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【緊急!ファンの声募集】
<ファンの声掲示板>
ここの掲示板で頂きました、ファンの皆様の声は全て益田市に届けるつもりです。
※ただし悪戯と思われる内容など、管理人の判断で削除することがあります。





2月20日、市の財政審議会から牛尾市長宛てに益田競馬の存続に関して非常に厳しい内容の答申が提出されました。益田競馬は日本一小さな競馬場です。最近の5年間は連続の赤字となっていますが<日本一>というアドバンテージを確かに持っていると信じています。


昔は、競馬場といえば、耳に赤鉛筆をかけ双眼鏡と予想新聞を手にしたファンが多かったのでは?というイメージが私にはあります。何年か前から、書店やコンビニに競馬関係の雑誌や漫画が増え始め、競馬場でも若い女性の姿を見かけることが多くなりました。また、普段の会話の中にも競馬という単語が自然に登場するようになりました。そして更に今は、ここに来て下さった皆さんのように多くのネットファンの方が存在しています。
昔から益田競馬場に通っておられる年配のファンの方も、人気ジョッキーを見るために競馬場に来られている若いファンの方も、競馬場にはなかなか行けないけれどと、遠くからネットで応援してくれているファンの皆様も、皆それぞれの思いで益田競馬を楽しんでおられると思います。

益田競馬の主催者である益田市には、こうしていろいろな楽しみ方をしているファンがいる事を理解して頂き、これまでの経験からだけでなく、益田競馬の可能性を広く検討して頂ければと思っています。


今、益田でもCATV事業が計画されていますが、こうしたメディアやインターネットがどんどん発達し、極近い将来、競馬場や場外売り場に限らずいろいろなところで競馬を見て、勝ち馬投票券を購入できる環境になるってくると思います。私は、日本一小さな益田競馬がもっとも生きるのは、実はその時だと思っています。

益田競馬で行われているレースは6頭から8頭立ての小頭数でのレースです。たとえ競馬場に行かなくても、馬の数が少ない分、テレビやインターネットでも馬の事が良く分かります。騎手も少人数ですから一人一人の様子も映像と解説でしっかり伝える事ができ見ている人も気が付けばつい誰かのファンになっていたというような事になるのではないでしょうか。益田競馬はこうしてバーチャルな素材として強力なアドバンテージを持っていますので、地元に限らず必ず全国にファンを広げて行けると思います。まずは画面の中に存在していた、バーチャル的な益田競馬に興味を持ってもらえたら、後は一度でいいので実際に足を運んでもらう事が大切です。実際の益田競馬場では、びっくりするほど近くにいる馬や騎手、懸命に走る馬の足音と息遣い、激しく馬を追う騎手の掛け声など、バーチャルと対局にあるリアルな現実を体験できるのです。
そしてそのギャップがより大きな感動となるはずです。

益田競馬が日本一なのは規模が小さく、バーチャルに向いているという事だけではなく、実は「最高にリアルな感動を味わえる」ということだと思っています。

こうした価値を皆で考え理解しあい今後の運営について検討を進めてゆければ、いつの日か石見空港も便数が増え益田競馬の累積赤字もクリアして、益田市民自慢の益田競馬場になってゆくのではないでしょうか。


文責:あっとあい




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