目 次(もくじ)

文中は敬称を略しています。また、挿し絵を描いてくださった小学生の名前はイニシャルになっています。

猿蟹合戦や花咲爺などは、全国的に有名なお話しで、益田地方の民話ではありませんが
この地方での子や孫へと語り継がれているということで、紹介をしています。

昔 話
(むかしばなし)
【全十一話】
由 来
(ゆらい)
【全十八話】
世間話
(せけんばなし)
【全七話】
猿蟹合戦
 (さるかにがっせん)
天道山
 (てんとうやま)
狐に化かされた話
(きつねにばかされたはなし)
花咲爺
 (はなさかじい)
鏡の釣り井
 (かがみのつりい)
汽車に化けた狐
(きしゃにばけたきつね)
よっこしょ 人丸さん
 (ひとまるさん)
庄五郎じいさんの狐退治
 (しょうごろうじいさんのきつねたいじ)
子育て幽霊
 (子育て幽霊)
人麿が鎌で刻んだ岩
 (ひとまろがかまできざんだ岩)
五助じいさんの狐退治
 (ごろうじいさんのきつねたいじ)
負うた荷が焼ける
 (おうたにがやける)
雪舟の硯の池
 (せっしゅうのすずりのいけ)
にせ本尊
 (にせほんぞん)
風呂にたくわん
 (ふろにたくわん)
高波山
 (こうなみさん)
えんこう淵と馬鍬
 (えんこうぶちとまぐわ)
柴は刈らずに草刈った
 (しばはからずにくさかった)
烏帽子山と船越し
 (えぼしやまとふなこし)
えんこう伝の妙薬
 (えんこうでんのみょうやく)
天から糸
 (てんからいと)
大人の足跡
 (おおひとのあしあと)
いわれ話
(いわればなし)
【全六話】
木の実落ち
 (きのみおち)
大蛇のあと
 (だいじゃのあと)
しだい高
 (しだいだか)
肉付き面
 (にくづきめん)
蟠竜湖の大蛇
 (ばんりゅうこのだいじゃ)
山姥
 (やまんば)
おば捨て山
 (おばすてやま)
蟠竜湖に浮かんだ大蛇と箸
 (ばんりゅうこにうかんだ
         だいじゃとはし)
海坊主
 (うみぼうず)
伝 説
(でんせつ)
【全五話】
夕日を招く長者の話
 (ゆうひをまねく
       ちょうじゃのはなし)
しょろしょろ
弘法大師の話
 「飲み水」(のみみず)
がんちょう堤
 (がんちょうづつみ)
国東治兵衛の藺草
 (くにさきじへいのえのいぐさ)
弘法大師の話
 「杖水」(つえみず)
比礼振山の岩清水
 (ひれふりやまのいわしみず)
邯鄲夢の枕
 (かんたんゆめのまくら)
弘法大師の話
 「蚊帳」(かや)
彦兵衛のいし
 (ひこべいのいし)
風 習
(ふうしゅう)
【全三話】
弘法大師の話
 「貝」(かい)
お伊勢島
 (おいせじま)
嫁入りの地蔵
 (よめいりのじぞう)
弘法大師の話
 「栗」(くり)
穀物の種を伝えた狭姫
 (こくもつのたねをつたえた
              さひめ)
嫁入りのわらじ酒
 (よめいりのわらじさけ)

権現山と大麻山の背くらべ
 (ごんげんさんとたいまさんの
           せいくらべ)
船魂様
 (ふなだまさま)

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