| 1月5日 | 定例会で公開質問状を出すことを決定 その後質問状の内容についてメーリングリストで検討 |
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| 1月14日 | 質問状完成 公開質問状配布 |
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| 1月15日 | 9時過ぎ | 公開質問状の内容をWebに掲載した場合の問題点を大田市選挙管理委員会に照会したところ 「人気投票の公表の禁止」はあるが、公開質問状の公表は特に問題は無いと思うとの事であったが、前例があるか県に問い合わせるとの事で回答を待つことにした。 また現時点で質問内容をWebに出して良いかとたずねたら質問内容を見たいとの事だったのでFAXで候補に渡した質問状と同じもの送付した。 |
| 15時過ぎ | 市の選管から電話があり、「県に問い合わせた結果「回答によっては投票に影響を与えるので好ましくない」」との回答があった。 | |
| 16時頃 |
掲載出来ない理由が明確で無いので県選管に電話をした。 Q.好ましくない理由は? Q.他県で前例があるが、これはどう? Q.(ぎんぎんネットが作成した)質問を見たか? |
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| 17時頃 | 現時点で質問内容をWebに掲載してよいか県選管に確認するためもう一度電話した。
県選管に対しての質問 県選管からの回答 県選管から「配布したことと質問内容を掲載した場合(見た人が)公開される事を期待されると思うが、それをどう担保するのかよく考えて下さい。」 |
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| 21〜24時 | ぎんぎんネットメーリングリストで対応を協議し、違法性が無いと判断し当初の予定通り掲載することを決定した。 | |
| 1月17日 | 23時頃 | 質問内容と候補に配った文章をWebで公開。 |
| 1月19日 | 回答締め切り 現時点での回答を掲載したのホームページ作成(この時点では公開していない) |
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| 1月21日 | 11時頃 | ホームページで回答を公開開始した。 |
| 13時頃 | 念のために違法性が無いかを県選管に電話で照会した。 「選挙期間中に候補の名前を出すことは選挙運動にあたる恐れがある。」言われた。 |
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| 14時頃 | 違法性に関して問題は無いと思うが新聞社からの意見や選管の見解、選挙期間中に問題が発生した場合我々で素早い対応が出来るかどうかなどを考慮し、Webでの掲載を中止した。 | |
| 15時 | 市役所で記者会見 質問状の内容、趣旨、回収状況と公開中止までの経過を説明 |
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| 1月22日 | 山陰中央新報、中国新聞にぎんぎんネットの公開質問状の事が記事として掲載された。 | |
| 1月23日 | 毎日新聞にぎんぎんネットの公開質問状の事が記事として掲載された。 | |
| 1月24日 | 朝日新聞にぎんぎんネットの公開質問状の事が記事として掲載された。 |
今回は初めての試みながら、1月23日現在、候補者25人中15人の回答を得ることができました。選挙戦の忙しい中で協力していただいたこの方たちとは、今後私たちが地域活性化のために話し合える基盤ができたものと思います。それが今回の大きな収穫です。しかしながら、質問状回答の公開ができず、残念であるとともに、約束したことが実行できなかった責任も感じているところです。そこで、選挙戦の忙しい中で時間を割き回答をしていただいた方の意志に応えるとともに、今後の政策論議の大切な資料として、選挙が終わった後に公開することを検討し、選挙終了後に公開することをお許しいただけた方の回答を掲載することといたしました。私たちは、引き続き大田市を中心とする島根県中部の地域を元気にするために様々な活動を展開していきます。