大田市議選挙立候補者への公開質問状
ぎんぎんネットでは市議会議員選挙に候補の方々に地域活性化に関政策・理念をお聞きするため公開質問状を配布し回答を求めました。回答は当ページに掲載したいと考えていましたが選挙期間中WEBに掲載するということの問題点等を指摘され、今回は回答の掲載を見送りました。回答をいただいた候補の方々にはWEBに掲載する、というお約束が守れず、大変申し訳ありませんでした。
しかし今回の回答は、今後の市政を考えていくうえで、示唆に富んでおり市民の方々に知っていただく価値のあるものばかりでした。選挙前に公開するという主旨で回答をお願いしておりましたが選挙終了後に公開することをお許しいただけた方の回答を掲載いたします。2002年2月4日
この度の経緯についての詳細
[回答]
[質問1]
[質問2]
[質問3]
[質問4]
[質問5]
[質問6]
[質問7]
[質問8]
[質問9]
- コメントは原文通りに掲載しています。
- 回答は届け出順に従い掲載し回答の届いていない候補は空欄にしてあります。
質問内容は以下をご覧下ください。
2002年1月15日
大田市議会議員選挙
立候補予定者 各位
情報ボランティア
「ぎんぎんネット」
代表 早瀬眞知子
地域の活性化施策に関する公開質問状
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
告示前のお忙しい折に、貴重なお時間を拝借することをお許し下さい。
私たちは、大田市を中心として、インターネットを活用し地域活性化の活動を行うことを
目的としたボランティアグループで、会員は百十数名、1)オンライン、オフラインでの交流、
情報交換、意見交換、(2)会員の自主的な活動や地域活動の支援、(3)地域活性化に関する講
演会やイベント等の実施などの活動を行っています。
さて、この度の市議会議員選挙に当たって、立候補された方々の地域活性化に関する政策・
理念をお聞きかせいただき、会員の投票行動の参考にさせていただきたいと存じます。
つきましては、別紙の質問状の質問に1月19日までにお答えいただければ幸いです。
お答えいただいた内容は、そのまま会員に情報提供するとともに、会のホームページ
(http://www.group.iwami.or.jp/gingin/)に掲載させていただきます。
どうか、趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
敬具
質問本文
大田市議選挙立候補者への公開質問状
1.大田市の活性化のための重点取り組み事項について
この地域では、次のような様々な課題がありますが、地域の活性化のために、今何を重点
に取り組んでいくべきだとお考えでしょうか?
次のうち最も重点と考えられているものひとつに○印をつけて下さい。
(1)少子・高齢化対策 (2)教育の充実 (3)観光の振興 (4)産業の振興
(5)環境の保全 (5)広域連携の推進 (6)その他( )
コメント:
2.大田市駅前再開発について
中心市街地活性化計画により実施されている大田市駅前再開発について、どのようにお考
えでしょうか?
(1)計画どおり進めるべき
(2)問題があるので計画を見直すべき
(3)その他( )
コメント:
3.観光振興の在り方について
大田市における観光振興の在り方についてどのように考えられていますか?
次のうち最も重要と考えられているものひとつに○印をつけて下さい。
(1)観光関連施設の整備と新たな観光資源の開発
(2)イベントによる集客
(3)周辺市町村との広域観光ルートの形成
(4)観光情報の広範な発信
(5)地元住民の生活を優先
(6)その他
コメント:
4.過疎対策について
過疎化・高齢化が進む中で、どのような対策が必要だと考えられますか?
次のうち最も重要と考えられているものひとつに○印をつけて下さい。
(1)農林漁業振興
(2)生活道路整備、バス路線維持
(3)上下水道など生活環境整備
(4)高齢者福祉増進、医療の確保
(5)Uターンの促進、都市部との交流促進
(6)その他( )
コメント:
5.地域におけるIT(情報通信技術)活用について
「IT革命」という言葉があるように、ITの活用により、行政サービス、市民生活、企
業活動も、大きく変わると言われていますが、大田市において、市民にメリットがあるよう
に、どのように活用したら良いとお考えでしょうか?
次のうち最も重要と考えられているものひとつに○印をつけて下さい。
(1) 行政情報の提供・ワンストップ行政サービスの実現など行政サービスの向上
(2) インターネットを活用した調べ学習、遠隔授業など学校教育の高度化
(3) 遠隔診療、健康管理、介護支援など医療・福祉の高度化
(4) 専門的情報の収集、電子商取引など地域産業の高度化
(5) 地域の歴史・文化、観光、地場産品に関する情報など地域からの情報発信
(6) 市内外での市民レベルでの情報交流
(7) その他( )
コメント:
6.学校におけるインターネット利用環境整備について
大田市内には、久屋小学校のようにインターネットを活用した教育で全国的にも先進的な
取組みを行っている学校がありますが、学校におけるインターネット利用環境の整備につい
て、今後どのように整備を進めるべきとお考えでしょうか?
(1)もっと充実させるように早急に整備を図るべき
(2)最低限の整備は終わっているので十分である
(3)その他( )
コメント:
7.IT講習の評価と今後の対応について
今年度、「インターネットが使えるようになるために必要な基礎技能の習得」を目的とし
て大田市においてもIT講習が行われ、私たちも協力をして各公民館で講習を実施してきま
した。このIT講習についてどのように評価されていますか?また、来年度以降の対応につ
いてどのようにお考えでしょうか?
(1)効果があったので、来年度も続けるべきである
(2)効果はともかく、もう必要ない
(3)その他( )
コメント:
8.情報通信基盤整備について
県内各地でケーブルテレビ(CATV)、ADSLなどブロードバンド(高速インターネット)の整
備が進んでいますが、大田市においてはどのように進めて行けばよいとお考えでしょうか?
(1)行政が主体となって早急に取り組む
(2)NTTなど民間の通信事業者に任せる
(3)その他( )
コメント:
<参考>
現在、島根県においても、各市町村において、教育、行政、福祉、医療、防災等の高度化
を実現するため、学校、図書館、公民館、市役所などを接続するとともに、地域のブロード
バンド(高速インターネット)サービスを行う地域公共ネットワークの整備が進んでいます。
雲南地域(飯石郡、大原郡)においては広域でケーブルテレビの整備が進んでおり、仁多町
では有線放送電話に最新の高速通信技術(DSL)を活用した高速ネットワークが整備されてい
ます。県西部においても、仁摩町では昨年度、有線放送電話のADSLにより町内のネットワー
クを整備しましたし、日原町が今年度からインターネットや電話などのサービスも行うケー
プルテレビの整備に取りかかっています。
9.その他
その他の項目について、何でもお書き下さい。
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